2015秋」カテゴリーアーカイブ

磯貝芳郎(1992)『上手な自己表現』有斐閣選書

本書は、上手な自己表現について、現代の課題点や解決策、方法をさまざまな視点からそ … 続きを読む

カテゴリー: 2015秋, 文献紹介 | 磯貝芳郎(1992)『上手な自己表現』有斐閣選書 はコメントを受け付けていません。

渡部昇一(2014)『英語の早期教育・社内公用語は百害あって一利なし』李白社

本書は、一般には英語力を高めると思われている英語の早期教育や社内公用語への適用こ … 続きを読む

カテゴリー: 2015秋, 文献紹介 | 渡部昇一(2014)『英語の早期教育・社内公用語は百害あって一利なし』李白社 はコメントを受け付けていません。

水村美苗(2008)『日本語が亡びるとき』(筑摩書房)

この作品は英語の普遍語化を危惧する内容となっている。グローバル化が唱えられるなか … 続きを読む

カテゴリー: 2015秋 | 水村美苗(2008)『日本語が亡びるとき』(筑摩書房) はコメントを受け付けていません。

大津由紀雄(2004)『小学校での英語教育は必要か』慶應義塾大学出版会

2009年度より公立小学校での外国語活動が必修化された。しかし学校側のシステム、 … 続きを読む

カテゴリー: 2015秋, 文献紹介 | 大津由紀雄(2004)『小学校での英語教育は必要か』慶應義塾大学出版会 はコメントを受け付けていません。

ダニエル・ネトル、スザンヌ・ロメイン、島村宣男=訳(2001) 『消えゆく言語たち 失われることば、失われる世界』新曜社

世界に存在する言語のうち、半数以上が消滅の危機にあるという。本書では、これらの言 … 続きを読む

カテゴリー: 2015秋, 文献紹介 | ダニエル・ネトル、スザンヌ・ロメイン、島村宣男=訳(2001) 『消えゆく言語たち 失われることば、失われる世界』新曜社 はコメントを受け付けていません。

わぐりたかし(2013)『ぷらり日本全国「語源遺産」の旅』中公新書ラクレ

私たちが普段何気なく使用している言葉は必ずいつかどこかに起源があって誕生している … 続きを読む

カテゴリー: 2015秋 | わぐりたかし(2013)『ぷらり日本全国「語源遺産」の旅』中公新書ラクレ はコメントを受け付けていません。

稲垣美晴『フィンランド語は猫の言葉』猫の言葉社

 「かの辞(コトバ)を習ひて理解するといふは至つて難きことなり。」冒頭で、杉田玄 … 続きを読む

カテゴリー: 2015秋, 文献紹介 | 稲垣美晴『フィンランド語は猫の言葉』猫の言葉社 はコメントを受け付けていません。

ピーター・フランクル(2002)『美しくて面白い日本語』宝島社

本書は、数学者で大道芸人でもある外国人による著作で、彼が日本語という言語に出会い … 続きを読む

カテゴリー: 2015秋, 文献紹介 | ピーター・フランクル(2002)『美しくて面白い日本語』宝島社 はコメントを受け付けていません。

北條文緒『翻訳と異文化 原作との<ずれ>が語るもの』みすず書房

 翻訳は、ただ文章を機械的にある言語から別の言語に変換すれば良いのだろうか。文化 … 続きを読む

カテゴリー: 2015秋 | 北條文緒『翻訳と異文化 原作との<ずれ>が語るもの』みすず書房 はコメントを受け付けていません。

船橋洋一 (2000)『あえて英語公用語論』文春新書

 題名に「あえて」と付いているのは、「英語公用語論については政策論より感情的な反 … 続きを読む

カテゴリー: 2015秋 | 船橋洋一 (2000)『あえて英語公用語論』文春新書 はコメントを受け付けていません。