2017春」カテゴリーアーカイブ

岸政彦(2016)『断片的なものの社会学』朝日出版社

 本書は、社会学者である著者岸政彦氏が、自身の調査で得た語りや体験、日常で起きた … 続きを読む

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ジャン=ブノワ・ナドー、ジュリー・バーロウ著(2008年) 立花英裕監修、中尾ゆかり訳『フランス語のはなし もう一つの国際共通語』大修館書店

この本はフランスがガリアと呼ばれたローマ帝国の時代から、中世、近代、現代を各時代 … 続きを読む

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デービット・アトキンソン(2015)『イギリス人アナリストだからわかった日本の「強み」「弱み」』 講談社+α新書

 今日、日本では親日家が日本を語る、評価するなど、日本のよい部分しか見ない、ある … 続きを読む

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ピーター・メンデルサンド著・デザイン、細谷由依子訳(2015)『本を読むときに何が起きているのか ことばとビジュアルの間、目と頭の間』フィルムアート社

本書は、著者が本を読むときに何が起きているのかについて独自の視点から答えている一 … 続きを読む

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鈴木孝夫(1990)『日本語と外国語』岩波新書

ことばのもつ2つの機能として、人間同士が相互に意志や願望、期待を伝え合う「伝達機 … 続きを読む

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木村直樹(2012)『<通訳>たちの幕末維新』吉川弘文館

江戸時代末期から明治期にかけて、主としてオランダ語、英語を駆使して、国家間の交渉 … 続きを読む

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金田一春彦(1981)『日本語の特質』新NHK市民大学叢書

本書は昭和55年の4月から半年間NHK教育テレビのNHK大学講座の一コマとして放 … 続きを読む

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白水繁彦編(2011)『多文化社会ハワイのリアリティー 民族間交渉と文化創生』御茶の水書房

本書は、編著者を含めた5人のフィールドワーカーが、ハワイのエスニックコミュニティ … 続きを読む

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重信メイ(2012)『「アラブの春」の正体−欧米とメディアに踊らされた民主化革命−』角川書店

パレスチナ解放を目的にテルアビブ空港乱射事件などを起こした、武装組織「日本赤軍」 … 続きを読む

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大津由紀雄(2008)『ことばに魅せられて 対話篇』ひつじ書房

本書は、「バイリンガルの頭の中って一体どうなってるの?」など、言語に関する身近で … 続きを読む

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