2006春」カテゴリーアーカイブ

南保輔(2000)『海外帰国子女のアイデンティティ*生活経験と通文化的人間形成』東信堂

本書では、主にアメリカ合衆国から日本の小中学校へ転入してきた生徒に対する先生や周 … 続きを読む

カテゴリー: 2006春, 文献紹介 | 南保輔(2000)『海外帰国子女のアイデンティティ*生活経験と通文化的人間形成』東信堂 はコメントを受け付けていません。

渡戸一郎・川村千鶴子(編)(2002)『多文化教育を拓く―マルチカルチュラルな日本の現実のなかで―』

明石書店 306p. 多文化社会である日本で、どのような現象が起こり、どのような … 続きを読む

カテゴリー: 2006春, 文献紹介 | 渡戸一郎・川村千鶴子(編)(2002)『多文化教育を拓く―マルチカルチュラルな日本の現実のなかで―』 はコメントを受け付けていません。

真田信治(2001)『方言は絶滅するのか』PHP新書

「方言は絶滅してしまうのか」という問いに対して、実際に衰退している伝統方言の例や … 続きを読む

カテゴリー: 2006春, 文献紹介 | 真田信治(2001)『方言は絶滅するのか』PHP新書 はコメントを受け付けていません。

宮島喬(2004)『ヨーロッパ市民の誕生-開かれたシティズンシップへ-』

本書では、ブルターニュ・ウェールズ・カタルーニャなどのナショナルマイノリティによ … 続きを読む

カテゴリー: 2006春, 文献紹介 | 宮島喬(2004)『ヨーロッパ市民の誕生-開かれたシティズンシップへ-』 はコメントを受け付けていません。

J.V.ネウストプニー(1982)『外国人とのコミュニケーション』岩波新書 195p

まず重要なのはこの本における「外国人」とは、日本人から見た他国の人間を指すわけで … 続きを読む

カテゴリー: 2006春, 文献紹介 | J.V.ネウストプニー(1982)『外国人とのコミュニケーション』岩波新書 195p はコメントを受け付けていません。

岩倉具忠訳註(1984)『ダンテ 俗語詩論』東海大学出版会352p

ダンテの名作、「俗語詩論」の詳細な訳とその背景について述べられている。「俗語詩論 … 続きを読む

カテゴリー: 2006春, 文献紹介 | 岩倉具忠訳註(1984)『ダンテ 俗語詩論』東海大学出版会352p はコメントを受け付けていません。

駒井洋・広田康生(1996)『多文化主義と多文化教育』明石書店p.278

日本の社会の「多文化主義」を巡る現状について、先行事例をもとに具体的に考察した本 … 続きを読む

カテゴリー: 2006春, 文献紹介 | 駒井洋・広田康生(1996)『多文化主義と多文化教育』明石書店p.278 はコメントを受け付けていません。

佐藤郁哉(2002)『フィールドワークの技法―問いを育てる、仮説をきたえる』新曜社

同著者の『フィールドワーク―書を持って街へ出よう』の続編。本書は、「フィールドワ … 続きを読む

カテゴリー: 2006春, 文献紹介 | 佐藤郁哉(2002)『フィールドワークの技法―問いを育てる、仮説をきたえる』新曜社 はコメントを受け付けていません。

桂木隆夫(2003)『ことばと共生-言語の多様性と市民社会の課題-』三元社265p

世界各国で行われていることばに関する取り組みの論文集。全八章から成り、「言語権」 … 続きを読む

カテゴリー: 2006春, 文献紹介 | 桂木隆夫(2003)『ことばと共生-言語の多様性と市民社会の課題-』三元社265p はコメントを受け付けていません。

小林隆(2006)<もっと知りたい!日本語>方言が明かす日本語の歴史

源氏物語や枕草子などの文献における日本語は、当時みやこで使われていた知識階層の書 … 続きを読む

カテゴリー: 2006春, 文献紹介 | 小林隆(2006)<もっと知りたい!日本語>方言が明かす日本語の歴史 はコメントを受け付けていません。