現研究テーマ

・政策・メディア研究科1年 有馬一起 「資産としての母語教育と日本の多文化共生
 外国にルーツを持つ児童生徒の母語を資産と考え、多文化共生と移民の社会参画に繋がる政策提言を目的に研究しています。

・政策・メディア研究科1年 荒木萌 「ドイツの地方都市パッサウにおける難民支援と言語教育
ドイツにおける大量の難民流入に際して、地方都市で行われている支援を多角的な面から調査し、そのネットワークについて考察します。

・総合政策学部4年 額田文美「やさしい日本語ツーリズムの可能性
日本の観光地で、日本人スタッフであるホストと日本語学習経験のある外国人観光客であるゲストの日本語でのコミュニケーションについて調査、研究をしています。

・総合政策学部4年 藤原彬人 「外国人住民の言語学習とそのニーズ ~地域学習教室の可能性~
日本在住の外国人住民が、どの言語をどのように、どこで学んでいきたいのか、といったニーズを地域学習教室の役割と照らし合わせて探ります。

・総合政策学部4年 柴田瞳 「日英間帰国子女の言語使い分け
日本に住む日英間帰国子女はどのような時に言語を使い分けているのか。帰国子女の言語使用について心理的また社会的な面から調査しています。

・総合政策学部4年 周晰「異なる言語によって形成された企業内コミュニティについての考察ーグローバル企業の共通言語選定基準とその影響ー
グローバル化が進み、今では英語だけでは不十分であります。企業の特性に応じ、社内公用語の多言語化の可能性を探ります。

・総合政策学部4年 田中絢子「マレーシア教育移住家庭からみる、今日の日本人保護者は学校になにを求めるのか
マレーシアの学校に通わせることを目的に移住した家庭に焦点を当て、学校選択理由を調査することにより、現在の日本人保護者が理想の学校になにを求めているか調査しています。

・環境情報学部4年 岡本琴音 「家庭内におけるバイリンガル教育の方法 ~One Parent One Language~
ミックスの家庭にみられるバイリンガル教育の方法に注目し、彼らの語学力や言語に対する考えを考察します。

・環境情報学部4年 クロル舞「東京横浜ドイツ学園における英語教育ードイツ学園に通う日本人の第三言語としての英語学習ー
日本には多くの在外学校法人が存在し、本研究では東京横浜ドイツ学園に通う日本人学生に焦点を当て、第三言語としての英語学習の研究をしています。

・環境情報学部4年 折井伸之輔「日本に長期滞在するイタリア人の日本社会適応の質的記述的研究
日本に生活者として長期滞在するイタリア人の社会適応の過程とアイデンティティの変容を半構造化インタビューを用いた質的調査により記述、分析します。

・環境情報学部4年 上野剛幸 「大学生における言語意識の考察
大学生を対象に、複言語主義的認識やメタ言語意識と呼ばれる言語に関する意識について研究しています。

・環境情報学部4年 苅谷将宏 「在豪邦人の言語生活と現地社会への適応
移民大国オーストラリアにおいて、長期滞在する日本人の言語生活を明らかにし、現地社会への適応との関係について考察します。

・総合政策学部3年 東田奏音「英語のコアを知る~ネイティヴや帰国子女の英語の捉え方に着目して~
英語圏のネイティヴや帰国子女がどのように英単語や英文法を捉えているかを調査し、「コア」を用いた新たな英語教育の可能性について考えます。

・総合政策学部3年 平井遼太郎 「Twitterの発達に伴う日本語の変化
Twitterが発達し誰もが気軽に発信者となれるようになった今日、日本語がどのような変化を遂げたのか、この先どうなるのかを考察します。

・環境情報学部3年 上田眞奈美「アラビア語圏のトリグロシア 〜モロッコ・ダーリジャを例に〜
ダイグロシア・トリグロシア状態の国・地域で一般的に威信が低いとされているL言語。アラビア語圏ではそれが各国の方言アラビア語とされています。その中でもモロッコ方言アラビア語に着目し、本質的なモロッコの言語状態を詳らかにしています。

・環境情報学部3年 谷口建都 「ブッククラブの普及に向けて ~読書とクリティカル・リーディングの観点から~
読書によって得られる効果、クリティカル・リーディングのスキル。この2つをブッククラブという手段から考察します。

・総合政策学部2年 小野瑞夏「学校環境による英語教育の違い
在外教育施設、SELHi、SGHなどの特殊な外国語教育を行っている学校を分析し、実践的な外国語教育を考えます。

・総合政策学部2年大根優実「ロヒンギャ族児童の言語意識と支援方法
群馬県館林市に住んでいるロヒンギャ族の児童が抱いてる言語意識と彼らが必要としている支援は何かについて研究しています。

(2017年春学期時点)